/ ☆テクニカル基礎解説☆, ローソク足

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|ローソク足とは

FXのチャートで最も使われるチャートで、始値(OPEN)、高値(HIGH)、安値(LOW)、終値(CLOSE)の4本値の値動きを時系列に沿って表示したものです。

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※ローソク足の色はFX会社や個々により違いますのでご注意ください。

ローソク足は、1分や60分、1ヶ月などの期間において、開始時に付いた値段を「始値」、期間中で最も高い値段を「高値」、最も安い値段を「安値」、終了時に付いた値段を「終値」とし、この4種類の値段をローソク足1本に表します。

各市場時間の「終値」は重要視されるほか、ローソク足の「終値」は多くのテクニカルチャートが描画に使用します。

ローソク足の1本は「足(あし)」と呼ばれ、1日の足を「日足(ひあし)」、1週間の足を「週足(しゅうあし)」、1ヶ月の足を「月足(つきあし)」と呼びます。

テクニカル分析では、長い期間のローソク足ほど重視する傾向がありますが、それは短い期間の足よりも情報が多く詰まっており、信頼性が増すからです。



|ローソク足が表すこと

実体の長い陽線は、大陽線といい強い上昇力を表しています。
実体の長い陰線は、大陰線といい強い下落力を表しています。

実体が小さな線は、コマ足といい売買中立を表しています。
実体が無い線は、寄り引け同時線といい相場転換点となる可能性があります。

上ひげが長い線は、上昇力が弱いことを意味し反落する可能性があります。
下ひげが長い線は、下降力が弱いことを意味し反騰する可能性があります。

|その他

これは、期間内の終値のみを線(ライン)で結んだラインチャートです。

その他にもバーHLCバーOHLCなどがありますが、あまり使わないかと思います。ちなみにバーHLCは、欧米で主流の高値と安値を結んだ線の右側に終値をプロットしたチャートで、バーOHLCは、高値と安値を結んだ線の左側に始値を、右側に終値をプロットしたチャートです。

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