/ MACD, RCI, RSI, ★テクニカル応用解説★, ストキャスティクス

シェアお願いいたしますm(_ _)m


普段はローソク足チャートに比例して動くMACDやストキャスティクス、RSIなどのオシレーターが反抗するダイコン合図を見逃さないようにしましょう。この合図により、確実に損失を減らすことができます。

|ダイコン合図とは

ダイバージェンス、コンバージェンスとよばれるものの頭文字をとり、私がかってに呼んでいる合図の名前です。

ダイバージェンスとコンバージェンスは、トレンドの転換や継続の前兆として現れるので、トレードではかなり重要な役割をしてくれます。

とはいっても、強いトレンド最中には無力ですので過信は禁物です。

この合図がでたら、意識することでトレードを有利にできます。

ダイバージェンス、コンバージェンスの原理を詳しく説明しても、わかりづらいと思うので、図で理解してください。

ダイバージェンス・コンバージェンス

①と②がダイバージェンスといわれるもので、トレンドの転換前に現れます。

③と④がコンバージェンスといわれるもので、トレンドの継続前に現れます。



ダイバージェンス・コンバージェンスは、相場とオシレーターが反比例したときの動きをさしたものです。

意味内容よりもこの4パターンをメモしておき、そのダイコン合図がでた時に判断すればいいと思います。

ダイバージェンス・コンバージェンス

オレンジラインが価格の変動で、グリーンラインがオシレーターの数値変動です。

オシレーターはなんでもかまいません。

このオシレーターの合図は、出たときがエントリータイミングではなく、
ちょっと先の予測に過ぎないことを頭にいれておいてください。

この合図が出た後におこる<ローソク足の形>などのテクニカル分析とともに使うことで、
トレードでの有利性を発揮してくれます。

よく読まれている人気記事

 ハーモニックパターンで勝てるのか?
最近、解説されているのをよく見かけるハーモニックパターンについて、書いてほしいとの要望があったこともあり、記載し…

 スキャルピングで勝つためのスリーエントリーポイント
スキャルピングでの手法を検索するとかなり多くの手法が見つかり迷うと思います。巷にあふれる手法の中から20種を選…

 トレンドラインでチャートパターンを見極める★No.2
チャートの動きはある法則に基づき決まった形のパターンが形成されることがよくあります。それを見極めれば自然とエント…

 オシレーターのダイコン合図を見逃すな!
普段はローソク足チャートに比例して動くMACDやストキャスティクス、RSIなどのオシレーターによるダイコン合図を…


当ブログ記載の内容・情報は個人的見解を含みます。

情報の誤り等もある場合がございますのでご理解ください。

みなさまの参考になれたら幸いです。


シェアお願いいたしますm(_ _)m
Share this Post