/ RVI, ★テクニカル応用解説★, デイトレード, 移動平均線

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EMARVIを使ってエントリーポイントを探る手法です。このエントリーポイントは、頻繁に起きるものではないので、出そうなタイミングを意識しておきながら、スキャルピングなどを行うのがいいと思います。

利益率ではなく勝率で判断するのはあまりおすすめできないのですが、3ヶ月間の実践検証の勝率は86.5%でしたので、シグナル発生時とトレード可能時間が合えば、利益は伸ばせる手法です。

|トレードスタイル

デイトレ向き

エントリータイミングは24時間で1~2回程度

|使用テクニカル

60分ローソク足

指数平滑移動平均(EMA,Exponential Moving Average)

RVI(Relative Volatility Index)

|各テクニカルの設定値

EMA:34,89

RVI:10



|エントリーポイント

買いエントリー

信頼度:高
終値がEMA89より上(さらにEMA34よりも上にいることが望ましい)
EMA34が上向き(さらにEMA89も上向きが望ましい)
上記条件のときに、シグナルがRVIを下からクロスしたら買いエントリー
利確も損切もシグナルがRVIを上からクロスしたとき

信頼度:中
EMA34が上向き(さらにEMA89も上向きが望ましい)
上記条件のときに、シグナルがRVIを下からクロスしたら買いエントリー
利確も損切もシグナルがRVIを上からクロスしたとき

信頼度:低
RVIが-0.25以下
上記条件のときに、シグナルがRVIを下からクロスしたら買いエントリー
利確も損切もシグナルがRVIを上からクロスしたとき

売りエントリー

信頼度:高
終値がEMA89より下(さらにEMA34よりも下にいることが望ましい)
EMA34が下向き(さらにEMA89も下向きが望ましい)
上記条件のときに、シグナルがRVIを上からクロスしたら売りエントリー
利確も損切もシグナルがRVIを下からクロスしたとき

信頼度:中
EMA34が下向き(さらにEMA89も下向きが望ましい)
上記条件のときに、シグナルがRVIを上からクロスしたら売りエントリー
利確も損切もシグナルがRVIを下からクロスしたとき

信頼度:低
RVIが0.25以上
上記条件のときに、シグナルがRVIを上からクロスしたら売りエントリー
利確も損切もシグナルがRVIを下からクロスしたとき

検証の勝率を正確にだすために上記ルールは守ってのトレードをしています。他のテクニカルでも利確損切を判断すれば、もっとベストなポイントがあるといえます。自分に合ったポイントを探り、自分ルールでのトレードをおすすめします。


随時検証をし、勝率の高いものを記事にしているため過去の他テクニカル記事内容と類似する可能性があります。類似した場合、過去の記事を消し最新の検証記事を記載するようにはしていますが、手が行き届かないこともありますのでご了承ください。

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