/ ●FX関連の余談●, トレンドライン(サポ・レジ), 質問への返答解説

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みなさんの役に立てていることをうれしく思います。

今回は、記事を読んでいただいてる方々から似たような質問を複数いただいたので回答を記載したいと思います。

|質問内容

「トレンドラインをひいたあとブレイクアウトでエントリーしているのですがいつもうまくいきません。ひき方が問題なのでしょうか?」

「はじめて間もない初心者なのですが、注文するタイミングが悪いのか、決済するタイミングが悪いのか、利益を充分にだせません。いいタイミングを教えてください!」

「1分足5分足など短い時間でもトレンドラインは有効ですか?」

など数件いただいたのでお答えしたいと思います。
※個別に何通かやり取りさせていただき、すでに回答済みです。

トレンドラインの考え方

まず、トレンドラインの引き方に決まりはありません。
決まりがないというよりも、そのトレンドラインぴったりにレートが動くと考えないほうがいいということです。

過去の質問<トレンドラインを引くのはローソク足のどの部分?>も併せてご覧ください。

やってはいけない事があり、日足や8時間足のチャートに引いたトレンドラインを5分足のチャートで機能させようとすることです。

日足には日足の流れがあり、分足には分足の流れがあります。

短い時間の足にもラインは有効に使えますが混同させると機能しないことがあります。

また、1分足などのトレンドラインは、引いてる間に新たなトレンドができたり、考えている間にレートが動きエントリーしそこなったり、とにかく忙しいので、慣れない初心者の方にはオススメできません

スキャルピングを初心者にあまりオススメしないのはそういった理由があるからなのですが、ルールをさえ守れれば初心者でもスキャルピングに対応はできます。

初めて1ヶ月の超初心者の方は、せめて15分足程度で判断し、1~3時間以内の決済を狙うのがベストだと思います。


トレンド別に考える

エントリーするタイミングは多く存在しますが、基本的なエントリーからの利確・損切りのタイミングを図にて説明します。

|上昇トレンド~

tya-to-01

|上昇トレンド~レンジ~

tya-to-02

|上昇~レンジ~下降

tya-to-03

必ずしもこの通りにはならないので、損切りは確実に行いましょう。

戻ってくるだろうは、絶対にしてはいけません。
※長い目でみた分析が戻るのであれば、考え方を変えて、待ってもいいとは思います。

市場時間帯で考える

ブレークアウトのエントリーで意識しておきたいポイントとして、チャート上の相場とは別に時間帯の意識をしておくと勝率が上がると思います。

ロンドン市場・NY市場の参入により、アジア時間帯のレンジをブレークアウトし、その方向にトレンドを作ることが多いのです。

ひとつのトレード方法として下図のようなエントリーができます。

9-9-01

意識されているトレンドラインの重要度が多きいほど、ブレークアウト後に大きく動くことも覚えておいてください。

当日のピボットやキリのいい価格などが、トレンドラインになっている場合などです。

tya-to-last


初心者のうちは多くのチャートをみて、適当にでも実際に線を引っ張ってみて、そこから何かに気づくような感じで進めていくのがいいのではないでしょうか。

為替レートは


関連している記事もご覧ください。

★トレンドラインでチャートパターンを見極める★No.1

★トレンドラインでチャートパターンを見極める★No.2

★トレンドラインでチャートパターンを見極める★No.3

●トレンドラインを引くのはローソク足のどの部分?●

★エリオット波動でエントリータイミングを見極める★

★フィボナッチでのエントリータイミングと利確★

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