/ RSI, ★テクニカル応用解説★, スキャルピング

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RSIは1分足で機能するのか?という疑問からスキャルピングでの検証してみたのですが、いい成績をおさめたので個人的にはスキャルピング手法の主力になるとおもいます。

RSIの計算式はいくつかあり、

・EMA(指数移動平均)を基準としたWilderのRSI
・SMA(単純移動平均)を基準としたCutlerのRSI(相対力指数)
・ストキャスティクスRSI

などが存在しています。

RSIは通常CutlerのRSI(相対力指数)ですが、今回の検証では指数移動平均を基準としたWilderのRSIを使ったスキャルピングになります。

各RSIで検証をしてみたのですが、1分足で使うRSIには機敏に反応するWilderのRSIのほうが優れていました。

|本編の前に

利率の高いスキャルピングのやり方『スキャルピングの極み』は、決済ポイントをOCO注文でも手動決済でも数pips先に置き、60分足や10分足で大きな流れを把握し、1分足で逆張りポイントを狙いエントリーし、ルール通りの決済をするだけなので、当サイト運営チームでは、基本的にスキャルピングの手法は無いと考えています。

ですが、それにはかなり高度テクニックとなりますので、そこに到達するまでの過程の参考にしていただきたく、スキャルピング手法として解説していることをご理解ください。

紹介しているスキャルピング手法でトレードをしていただくとしても、上記『スキャルピングの極み』を目指すことを忘れないでください。

※スキャルピングをするのであれば、専用口座をつくることをオススメします。当サイト運営チームが総合的に判断したスキャルピングに最適なFX会社です。

 



|基本的な方法

通常は、「数値30以下で売られ過ぎ」「数値70以上で買われ過ぎ」と判断されるため、30と70を基準にエントリーポイント等を判断される場合が多いと思いますが、今回は20と80を基準にエントリーポイントを探ります。

>買いのエントリーポイント

RSIの数値が20以下から20を上抜けたポイントですが、注意していただきたいのが早まることです。
20以上を確定されてからのエントリーをするようにしてください。

>売りのエントリーポイント

RSIの数値が80以上から80を下抜けたポイントですが、買い同様に注意していただきたいのが早まることです。
80以下を確定されてからのエントリーをするようにしてください。


上記内容画像

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利確・損切りや、具体的なトレード例など、詳細はこちらに投稿してあります。

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