/ 日々の市場解析

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2018/03/13/12:15

昨日から本日午前までのドル円は107円台にのらず、上値の重さを確かめられるような動きの後、106円台前半まで下押す動きとなっています。

このまま106.0円を目指すことも考えられますが、米国消費者物価指数の発表が予定されていますので、米時間では注意しておきたいですね。

|ファンダメンタル面

今日の注目経済指標

21:30 米 2月消費者物価指数(CPI)(前年比・前月比)
21:30 米 2月消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比)

 icon-check 前回と同様、米国2月消費者物価指数で良い結果となり、米金利が上昇する展開となれば、ドル円も上昇で反応する可能性も考えられます。しかし、最近の日米金利差拡大で、おおきな上昇の要因とはなれずにいますので下降トレンド継続の警戒は必要かと思われます。

|テクニカル面

米時間終了までの予想レンジ 106.0~107.0

 icon-check 下落基調は弱まってきてはいますが、ここでの油断も禁物です。上値も重たいようなので、もみ合う展開を想定していますが、下値を探るような動きはまだありそうです。

EMAを下抜けたとこをみると下降しそうですが、若干ダイバージェンスぎみでもあります。下値のサポートラインや上値レジスタンスとの関係も見ながらトレードしていければと思います。

|日々の私事

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